


全有機コヘレト農園は、ガイアプロジェクト・西村和雄氏の技術指導に基づき、自然・有機農法による無農薬野菜の栽培に取り組んでいます。

全有機コヘレト農園では、以下の植物性堆肥を使用しています。

全有機コヘレト農園は、京都(宇治市・井手町・宇治田原町)で自然・有機農法による無農薬野菜の栽培に取り組んでいます。
"自然と共生し、生物の多様性を守り、その生きた自然の力を活かして安全で質の良いほんものの野菜栽培を目指す。"それが私たちの指針です。
従来の農薬や化学肥料の使用は収穫量を増大させるものではありますが、一方で自然体系のバランスを崩すものでもあり、結果的に農産物自体の力を弱めあるいは害虫を増やし、さらなる農薬等の使用~一層の自然環境への影響という負のスパイラルに陥ってしまうのです。
逆に自然の力がうまく循環すれば、強い農産物が育つと共に食物連鎖の中で害虫等もおさえられていくものです。その要となるのが"土"です。そして、そこに住む多くの土壌生物であり、微生物です。それらが活発に生きることで"土"を"生きた土"とし、ほんものの野菜の母胎とするのです。
私たちは、そうした自然環境の持つ力を守るために環境にやさしい有機肥料や徹底した無農薬野菜にこだわっていきたいと考えています。 それらがひいては自然環境の保護と安心でおいしい「食」の提供につながっていけば幸いです。
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井手の農園にはちょっと見慣れない木の物体があります。農園内では"飛び箱"や"天使の羽根"の呼称で親しまれている(?)これは木製の高畝になっています。自然環境にこだわりの露地栽培・ビニールマルチ無しの苺畑…大雨のため収穫を前に水没という昨年の教訓をきっかけにこの木畝は生まれました。今年こそは豊作に!


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ミルトスは"祝いの木"と言われていて、花嫁のブーケに用いられたりしています。別名:銀梅花、5~8月には梅に似た小さな花を咲かせます。
コヘレト農園では、自然の恵みへの思いを込めてこのミルトスを各農園に植えています。
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住宅地と小さな川に囲まれた小倉農園では、狭く傾斜が激しい土地を活かすために段々畑を造営しました。
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