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統括施設長ごあいさつ

皆様、こんにちは。
2014年度より施設長を任されることになりました、石崎蓉子と申します。この大役に、大変身の引き締まる思いであります。

私が同胞の家に入職してしばらくのちに、法律が自立支援法に変わり、前任の施設長のもとで、同胞の家は、大きく規模を広げてまいりました。旧法の知的障がい者通所授産施設から、3障がいを受け入れる施設となり、短期入所事業が拡充し、就労の施設であるイサク事業所ができ、その他にも多くの事業に取り組み、さまざまなニーズにこたえることのできる事業所へと成長してきたと思います。
今後は、改めて社会福祉の原点に立ち返り、社会福祉事業、特に障がい者福祉分野の現場を担うプロであるということを意識し、事業の安定と共に、それぞれの事業をより質の高いものへと成長させていけるよう、努力してまいりたいと思います。そして、専門性もさることながら「温かさ」の感じられる施設へとなっていけたらと思っております。

同胞の家・基本方針
1. 共感性を持って障害を持つ人達の隣人としての支援にあたる。
2. 現場にすべての問題を落とし込み解決を図る。
3. 障害を持つ人達の隠されたニーズを拾い上げ新しいサービスの創造を怠らない。

上記の基本方針に基づき、また、それぞれの職員が自己向上の意識を持って頑張ってまいります。
よろしくお願い致します。

統括施設長 石崎蓉子
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