
施設長の挨拶
平成18年度に自立支援法が施行され、3年目の抜本的な改正が為された訳ですが抜本的とは名ばかりの小手先ばかりの改正でありました。しかし、文句ばかり言っていても仕方がないのが現状であり、前向きに取り組むべきさまざまな新しい問題が山積している中で、どうほうの家では、新たに精神の利用者を対象とした「自立訓練」(生活訓練)事業に取り組みました。「三障害サービスの一体化」の理念を有名無実にしない為にも、それに伴うサービスの実現化のための設備を充実し、精神専門職の職員を配置し、身体の方にもエレベーターを設置することで三障害のサービスの公平化に適した施設になる第一歩が始められることになりました。
宇治の施設の中では、規模としては小さな部類ではありますが山椒は小粒でと言いますが、ピリッと辛い存在としての施設作りを心がけていきます。また、職員に対しても障害者施設が疲弊している今だからこそ「夢を持って」働ける職場として、職員一同一丸となって 明日に向かってユニークで、ユーモアーに満ちた施設になって行きたいと考えています。
宇治の施設の中では、規模としては小さな部類ではありますが山椒は小粒でと言いますが、ピリッと辛い存在としての施設作りを心がけていきます。また、職員に対しても障害者施設が疲弊している今だからこそ「夢を持って」働ける職場として、職員一同一丸となって 明日に向かってユニークで、ユーモアーに満ちた施設になって行きたいと考えています。
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施設長経歴 (大森 健三) |



